『子育てしない』ストロングスタイルをつらぬいた結果…
離婚して14年経つので子育てを振り返ってみた。
【お友達ができますように。と祈る日々】
離婚した時、娘たちは小学5年生と3年生だった。
実家に3人で転がりこんだはいいものの、娘たちにはこれまで馴染んでいた小学校を学期途中で転校させてしまうという辛い思いをさせてしまった。
「友達ができない…」
と、しょげかえってくる娘達を毎日、
「今日は元気な顔で帰ってきますように」
「お友達ができますように」
と祈って学校に送り出した。
そして帰ってくると、今日はどんなことがあったのかなとお話を聞いた。
あれから14年。娘たちは大きくなり、お姉ちゃんは臨床心理士となり、妹は占い師として独立している。
【フムフム全肯定】
昨日もお姉ちゃんの車のタイヤ交換をするために107km先の久慈市へ妹を連れてドライブ🚙
タイヤ交換を終えると3人で、さらに北の八戸のラピアまでドライブ。
あの時と同じでオレが運転して皆んなでおしゃべり。
娘たちが最近あったことを話して、オレはフムフムと聞くスタイル。
このスタイルになったのは、離婚して「さて、これから子ども達をどう育てたらいいものか…」と思い悩んで子育て本やカウンセリング本を読み漁ったとき。
たぶん、あのあたりがコーチングという概念が世に出始めたあたりだったんだと思う。
たいていの本に『お子さんのいうことを否定せずに肯定して育てましょう』という内容が書いてあった。
全肯定。
昭和の両親に育てられた昭和の男であるオレにその概念はさすがになかった。
そうか。そうだったんだ。
元の奥さんを全肯定してあげられなかったことを申し訳なく思った。
「ならばせめて」
娘たちは全肯定して育てましょう。と決めた。
そして、全肯定生活を始めてすぐに気づいた。
「アレ?これは楽だぞ🐪」
だってオレ「フムフム」話を聴いてるだけじゃん。と
そう。オレのやってることといえば、娘たちの送り迎えのクルマ運転とフムフム話を聴いてるだけだった。
子育てらしいことを一つもしていない。笑
というかフムフムしてたら子ども達は勝手に育っていった。
【フムフム時間を増やすため転職】
オレはさらにフムフム時間を増やすため24時間勤務の消防士をやめて、
朝早いけど帰りも早いトラックの仕事に転職した。
そして毎日夕方に韓国ドラマを見ながら、柿の種を食べて子供たちの帰りを待った。(ほぼお母さん笑)
※大人気クレープ屋さん(←自分で言う。)になったのはその後の紆余曲折のあと…
結果、いまは
・お姉ちゃんは大学院を出て臨床心理士になった。
・妹はオレと一緒にクレープ屋さんを立ち上げたのち占い師として独立した。
・オレは運転と投稿と音楽活動しかしてない
(あと頼まれごともする)
すべては、フムフムばかりしてちゃんと子育てしないというストロングスタイルをとったから。
『フムフム子育て』
時間余ります。
良かったやってみてください(^^)
たまーに投稿にも書いてますが、
・『できるだけ何もしない教』と
・身体も髪もクルマも石けんで洗う『石けん信仰』もやってます。(←発表するほどのことではない)
・もちろん『他力本願』は言わずもがな。
信者は募っておりませんので興味のある方は各自ご自由にお試しください。(^^)/
いいねとコメントは募ってます笑
あとリスタックも🐿️


全肯定で育てると、子どもは勝手に育つ。深い言葉です。
ところで、自分も同じ岩手で、八戸は昔住んでた場所だったので、ドライブのくだりに勝手に親近感を覚えていました🚙
全肯定と『フムフム子育て』。
実践できてることが素晴らしいです👍
頭ではわかってるんですけどねー
途中で口を挟んで
つい自分の正しさを押し付けてしまう💦
反省。。