目に見えない存在に働いてもらう話
顕在意識は5%で潜在意識は95%
なんて話をよく聞きます。
顕在意識とは
今「自分で考えている」と自覚できる部分。5%
潜在意識とは
意識してなくても自動的にやってくれる部分。95%
たとえば、自転車に乗る場合…
最初はアレコレ考えながら乗るけど、
一度覚えると何も考えずとも乗れる。など
潜在意識と顕在意識の
パーセンテージが
嘘か誠か分かりませんが、
それだけ私たちの行動の大半が
潜在意識によるものだ
ということは分かります。
さて、昨日の投稿でも書きましたが
『黄泉のツガイ』というアニメを観ました。
ツガイというのは
フツーの人には見えない神様的な存在で
その神様的な存在が主人公のサポートをして
敵を倒したりなんだり活躍する話です。きっと
(まだ4話目までしか観てない)
主人公のツガイは神様的な存在ですが、
神様的なツガイだけじゃなく
あの世的な様々なツガイが存在しており、
敵味方それぞれにツガイ使いがいます。
人間とツガイは主従関係にあって
ツガイの方が強いんだけど
人間が主でツガイが従です。
この関係がまさに
顕在意識と潜在意識との関係を表してます。
潜在意識の方が力は断然強いのに従者で
力の弱い顕在意識の方が主人というわけです。
だから何かを成そうという時は、
潜在意識たるツガイさんに
成してもらうのが楽なわけですが、
私たちはついつい目に見えない
ツガイさんの存在を忘れて
顕在意識たる自分ですべてを
やってしまおうとします。
じゃあ潜在意識たるツガイさんに
働いてもらうにはどうすればいいの?
という話ですが、
アニメのツガイは最初に主人公にこう言います。
「あるじよ、命令してくれれば
わしらは何でもするぞ」と。
はい、これです。↑
ツガイたる潜在意識に
働いてもらうにはコレなんです。
それに対して、主人公はこう答えます。
「ツガイさんは神様だから
命令はしないけど、願い事が2つ。
あとは好きにやってくれ」
はい、これです。↑
パワーワード出ました。
『好きにやってくれ』
これが他力本願の真髄です。
テストに出ます。
このやりとりの中に
潜在意識たるツガイに働いてもるうための
大事なこと3つが含まれていますので、
まとめますね。
1.ツガイに命令または願い事をする。
2.ツガイを敬い大切にする。
3.放任主義でもツガイは働いてくれる。
つまり、私たち人間は、
意思決定をしてあとはお任せする。
ということです。
そして、
ツガイとの信頼関係ができてきたなら
意思決定すらせずに
我欲なくすべてを委ねる生き方もありなのです。


ツガイ!初めて知りました🐢