先日、学生寮で一緒だった友人達と話してて改めて感じたけど、体が多少老化してっても中身はさほど変わってないということ。良い意味でも悪い意味でも。
人格的に「ん?」な部分もあれば欲もある。
だから見た目がおじーさんおばーさんの方がいたとしても「おじーさん、おばーさん」としてではなく古い体に乗ってる若い人として接してる。
だっておじーさんおばーさんが優しくて人格者であるというのはたいてい単なる思い込みにすぎないから。若い時はそれが分かってなかった。
人格など余程意識していなければ何年たっても磨かれるものではない。
ただし、乗ってる体の性能はガタがきてたりするので「その辺は大変ですよね」って気づかうけど。

