借金前提システム
これを見て新しい発想を思い浮かべる人がいるかもしれないのでここに記す。
利子が利子を産む仕組み
▶︎J銀行が「今日からお金を発行します!」と声高らかに宣言
▶︎自動車を作りたいAさんは材料費として100万円をJ銀行から借りる
▶︎J銀行は「利子と合わせて110万円返してね」とAさんに告げる
▶︎自動車を作ったAさんはBさんから「そのクルマいいねー売って」と言われて「110万円なら売ります」と伝える。
▶︎この時点で世の中にはまだAさんが借りた100万円しかお金は出回っていない。
▶︎なので、お金を持ってないBさんはJ銀行から110万円を借りる。
▶︎J銀行はBさんに「利子と合わせて121万円返してね」と言って貸しつける。
結果発表🎺
▶︎J銀行の貸付金 210万円
▶︎J銀行が得る利子 21万円
▶︎つまりJ銀行への返済合計額 231万円
▶︎世の中に流通してるお金 210万円
要するに、利子を返すには誰かが借金をしなければならないという借金前提システムとなっている。
もともと不足となる経済設計とも言えるし、持ってる者が勝ち続ける理由。または格差の原因とも言える。

